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    内なる世界へ・・・***

    • 2013.12.25 Wednesday
    • 13:23




    魂の学び

    以前 アニタの臨死体験 を紹介したことがある。
    それが 本になったそうだ。
    私も早速 手に取った。

    その本【喜びから人生を生きる】の紹介に 興味深いものがあった。
    一部抜粋。

    ●病気・ガンは自分の生命力を抑圧してきたことの結果であり、悪いものではない
    ●人生の目的は好きなことをして楽しむ事
    (悟りでも努力でも学びでもなく)
    ●魂の死は存在しない。現実は自分が作りあげていることを知る。
    ●全ての人が素晴しい。全ての人が全ての時に完璧な存在。
    ●犯罪者こそ愛を必要としている。病気と同じようにそれは悪者ではない。
    ●全ての存在との一体感。全てが私。ワンネスであることに気づく。

    他にも様々に書評されている。

    人は 
    どうしても 流れに逆らえない生き方を
    選択せざる終えない時もある。

    どこかに 無理を与え
    バランスを欠くことを望んではいないのに 
    それを 生んでしまうのだ。

    人は
    自分の望みたいように 自由に生きたいと思う。

    しかし 

    自分一人で 今を生きているのでは無く
    多様に 人間関係が絡み合うからこそ 制限されることが 
    人に抑圧を与えるよう 感じさてしまうことがあるのだ。

    それが
    その人を取り巻く
    大きな世界からの抑圧にさえ思えてしまうこともある。

    しかし
    それ以上に 大きな世界中を 
    その人が想像したり 知ることが出来れば

    一方から見えていた 抑圧が
    たちまち 
    全く害を与えないものに変容させる。


    ゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚..:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:


    人というのは 間違いを繰り返す・・・
    人の事が良く観えても 自分の事がおざなりになる
    。。。

    それは
    自分の肉眼的な目を頼りに ものを観ている時
    そう なりやすい様に思う。

    目に見えるものだけを 自分に取り込んでいる時
    当然
    自分の外にしか 問題や 事象を感じる事は出来ない。

    慌ただしい時間を生きる
    早く時が過ぎ行く様に見える現代では
    自分が 自分に対して 心の目を向ける時間さえ確保できず
    もがき苦しむ人達も居る。

    ほんとうは

    人と関わり 様々な 想いや 事象が生じる事は
    自分に向けられている事が 多い気もする。

    人を見て
    何か(欠点であっても 利点であっても)を見つけた時
    それは たちまち
    何かを自分に示しているものの様・・・。

    人の中に自分を見て
    自分の嫌な部分を見せられたり
    人の中に 憧れを観て
    自分の中にその種を植え付けられたり
    。。。

    出会う人は 選ぶ事は出来ないけれど
    出会う人が
    自分自身に 目に見えない何かを伝えている。

    どんな人達が 自分の周りにいるだろう
    。。。
    その中での自分の役割は
    なんだろう
    。。。

    そういうものを 自分が理解し
    自分が
    一日一日を少しでも 魂の向上を目指し
    今を生きる事が出来ているのなら
    。。。
    それだけで 
    十分な一日一日を過ごせているのかしれない
    。。。

    人が生きている上で
    意識的に全ての事をコントロールする事は難しいし
    ある意味 不可能に近い。

    だから
    今 目の前で繰り広げられる事に戸惑い
    苦しみを感じ 何かを繰り返し続ける

    確かなものじゃなく 感覚的なもの
    目に見えていないものを感じようとすれば
    自分の中に取り入れる事が可能になる
    。。。

    人と 集団で生き 何かを生み出す時
    (生み出し続ける事が 生きているという事)
    自分との違いがある 他者から
    自分自身が傷を受ける事もある。

    他者と関わる時
    他者の視点や 見方 価値観が 基準になって
    他者から見た 自分が評価される。

    これは 自分自身も同じく

    自分自身の視点や 見方 価値観が基準になって
    その都度 他者を評価している。

    その基準は

    自分と他者は影響し合えるものがあっても
    まるっきり同じになる事は出来ない。
    ニュアンスで 感覚的に 伝わる事はあっても
    難しい。

    だが 
    その基準が違う事が 一つの事象に対して
    多方面からのアプローチが可能にさせる。

    何が 正しいのか・・・という事では無く

    どう 視野を広げ
    どう今の状態から
    少しでも質を高く 力を合わせ 短時間で変容出来るのか・・・って事が 
    重要なのかもしれない。











    ゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚..:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:

    霊性を高める・・・***

    • 2013.10.05 Saturday
    • 23:15
     

    生きる限り 感情は波立つ。

    生きるもの 全て
    そのもののエネルギーを放っていると思う。

    エネルギーを放つ事が 生きる事の様に
    私には見えるからだ。



    そのエネルギーが 交わり
    時には衝突し
    時にはエネルギーを高め合い 交流しながら
    人と人は生きている様に感じる。




    人と人との間には
    その間だけのエネルギーの交流に留まらず
    一人一人が
    それぞれに辿っている独自のエネルギーの流れがある。


    今この時 
    何かに包まれる感覚 置かれている環境や
    それ以前に関わっていた物事の流れの変化や感じ得る人のエネルギーも加わり
    自分自身の放つ エネルギーにも変化が生まれる。


    一人一人の持つ エネルギーの流れは
    生を受けた時から現在に至る今まで ずっと繋がっている・・・

    生涯を辿る その流れは また 人 一人一人によっても 違いがあり
    その生涯の流れの 何処に自分が在るのかも当然違いがある。


    そして 例えば
    家族や 同じ職場で 
    似た価値観を持ち 一つの目標・目的を遂行する中にも

    それぞれに エネルギーに違いがあり
    そこに交わる幾つかののエネルギーの流れが衝突し混乱する事も
    また 新たに生まれるエネルギーが プラスの創造に加速させる事もある。




    外から
    直感的に何かを感じ取り 自分自身が何かを受け取るところから
    全ては始まる。




    よく 周囲を観て 感じ取る事に夢中になると
    躊躇して 足元がすくみ 自らの行動に活かせずにある事も
    出来事の中にはあるだろう


    それでも
    与えられている 見せられている(心に映る)物事に対し
    その人 それぞれによる その後の行為の選択には違いがあり
    だからこそ
    様々なその後の結果にも 変化が与えられ
    予測のつかない学びの道となるのだ。




    密教の中で
    曼荼羅 という表現方法があるけれど

    それは
    曼荼羅を目で観て 教えを読む(感じると言う方が正しいか・・)というもので



    文字や言葉 想いは
    その個々に対し
    与えられるもの 感じるものの器が一つ一つ違いがあるのだから
    具体的に事細かく 全てを一致させようとする事よりも
    大まかに それを知る。。感じ取る。。

    そして

    それを自らのものにして
    自分のものとして 開花させる・ 自分の実践に活かすという事が
    大切なのかもしれない。


    下記に 
    最澄の教えも 引用したけれど

    受け継いだものをどう発展させてゆくかは
    受け取ったものが どうそれを自分の中で活かしてゆくのか
    それが 大切
    。。。という事かもしれない


    そもそも 

    今 在るそれぞれの場所が違うのだから

    その先に求むものに違いがあって当然であり 
    その人の今がどうあるか・どう在りたいかによっても違いはある。





    □*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□





    人として生きる事とは 様々に
    人々の生が絡み合い
    自分自身の人生にも 様々な波紋を投げかけられる。

    それによって 
    自分が思い描いていた自分のまっすぐに在る道に
    様々な寄り道を強いられるのだ。


    まっすぐで平坦な道。

    それは 穏やかで
    何かに満たされてる様に見えるかもしれない。

    でも
    何かに触れぬよう生きる事が
    本当の意味で 生きる実感を得ていると
    言えるのか
    。。。




    私は どうやら 

    人の触れてほしくない本質に 知らず々近づいてしまう。

    人が 躊躇し それに触れぬようにしていても
    それに触れない限り その先に進む事は難しい。


    曖昧な姿勢 曖昧に生きる事に慣れてしまうと
    なんだか なまぬるい空気の中で
    生き続けて居る様な気がするのだ。


    そこを越えるのには観ない様にするのではなく
    それを観る様に しっかりと捉えようとする事から始まる。

    在る事象の中で

    時間と共に様々に人の心が触れ合ってくると
    おのずと その物事の本質が観えてくる。

    それは 言葉によって明確になるものでも無い。

    そして
    一瞬で この目の前に広がるものではない。


    その人の生き方
    言動と行動 明確ではない無意識にある些細な所作・・・
    それらが その人の真実を露わにしてゆく。



    その本質や 真実を観る事
    それをそこに集まるエネルギー全体で観る・捉える事は
    かなりの労力が必要で それをすること自体がエネルギーを消耗させる。

    そして
    目の前に流れてゆく物事全てに それをする必要もない。

    人によって 捉えるべき本質 真実は違いがあり
    その人自身が 創造して行き その人の世界を創り上げるのだろうと
    思う。



    □*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□





    最澄の遺言のひとつ

    *我がために 仏を作る勿れ(なかれ)
    *我がために 経を写す勿れ
    *我が志を述べよ

    〜最澄〜



    全ての人達を救う
    全ての人達は仏になれる
    そういう教えを 広めて行く志を述べよ・・・

    と遺言された。


    最澄が重んじたのは 法華経。



    法華経の中心となる教えは 

    世の中には様々な人が居るけれど
    全ての人が 仏の悟りに辿りつく事が出来る。

    ・・・というもの。


    あらゆるものの成仏を説く 悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)の教え
    ・・・と言われる。


    この経典に基づいた 中国の天台宗を学ぶため最澄は遣唐使として 唐に渡る。



    最澄は
    国の宝というものは
    財宝の様なのもではなく 社会の一隅を照らす人の事だ
    ・・・といった。


    〜一隅というのは
     隅っこかと思われる人もいるかと思うが
     字としてはそういう意味もあるが
     
     一隅というのは
     自分自身の与えられた場所
     自分自身の居る場所を
     精一杯照らす
     明るく照らすこと

    。。。という事が 一隅を照らすという事だと言っている。

     



    ・・・一乗の教え・・・

    *一見違う教えの様に見えても
    *最終的には 一つの大きな乗り物に乗って
    *全ての人が仏になれる。


    伝教大師の志というのは
    ”一乗の教え” 皆が仏になれるという そういう教えを広める。
    教えだけでなく 皆が仏になる という事。


    一乗の教えに基づいて最澄が願ったのは
    比叡山を
    =四宗兼学(天台宗・密教・禅宗・律宗)=の場にする事

    一見異なる教え を 同時に学べる場にしようとした。

    法華経の教えというのは

    それまでの いろんな仏教のお釈迦様の教えを
    排除するというのではなく 

    全部それを活かして 取り入れて
    最終的に法華経の教えで 全ての人々を浄土に導く

    中国の天台宗の教えも また 色んな教えを兼ね備えた教えであり
    日本に入ってきて密教が入り 南無阿弥陀仏の浄土教の教えも入った

    排除するのではなく
    全ての教えが 法華経を中心に 全ての教えが活かされる

    そういう事だと思う。



    〜最澄の全てを取り込むおおらかさが生んだ比叡山延暦寺〜


    そこから数々の知性が育つ

    最澄の願い通り
    国宝を生み出してゆく
    最澄は時を超えて 人々の心に語りかけている。



    。。。常行三昧。。。

    90日間は90日間 独り御堂に籠りひたすら念仏を唱えながら
    阿弥陀仏を周り続ける行

    食事と用をたす時 そして 1日2時間の仮眠の時以外は休む事は許されない
    グルグルと 周っているはずなのに だんだん まっすぐな道に感じられる様になる。

    そうずると 阿弥陀さんが自分の前に立たれるわけです。
    仏立(ぶつりゅう)と言います。

    結局 悟りというのは 自分の心を知る事です。
    自分の心が そういう状態になった時
    仏様が 現れて下さるのです。


    。。。。。

    開祖 最澄が築いたものを 発展させ
    この繰り返し 繰り返しが 今の比叡山延暦寺をつくった
    。。。。。





    最澄は
    山の冷たさ 厳しさ そして 全てを包み込む優しさを愛した


    生きとし生けるもの 自然の全てに仏は宿る。
    山川草木悉皆成仏(さんせんそうもくしっかいじょうぶつ)

    今もうすでに 私達が受け継いでいる 信条の中に
    天台の教えというものが あるように思う


    1200年間 比叡山があって 沢山の人達が学んで
    色んな教えを広めていったという事実がある。

    その第一は
    他を認めるというか 寛容の気持ち
    そういう気持ちが 日本人にはある
    様に思う。

    逆にいうと 一つに決めないから
    あれもいい これもいい というのは
    いい加減と思われるかもしれないが

    日本人の信条の中には 全てを受け入れる
    他者も認めるという そういう心持があるのではないか
    と思う。


    ・・解説 引用 比叡山延暦寺 教化部長 水尾 寂芳 師・・





    =弘法大師 空海=


    遣唐使として 唐に渡った空海は日本に真言密教を伝えた
    仏の言葉にならない言葉を伝る秘密の仏教。

    当時の教育というのが 名声を挙げる方面に傾いていたから
    お大師さまはあえて学校を途中でやめられ

    20歳で
    山岳修行の道 出家という形を選ばれたと言われている。

    山岳修行をすることで
    自然の中に自分自身の身を置き

    もともと 日本人が持っていた 
    山川草木・・・全てのものに仏心・仏様がいらっしゃるという感覚を

    研ぎ澄まされていった
    のだと思う。


    *:.。o。.:*


    密教とは
    文字では解き明かす事の出来ない秘密の教え

    中心となる仏は 大日如来
    宇宙そのものの象徴である密教独自の仏

    この世のすべてのものは
    大日如来が 時と場所を越えて 形をかえたものだとされている
    山川草木悉皆成仏

    つまり 草も木も もちろん人間そのものも
    大日如来そのもの。


    *:.。o。.:*





    真言密教の特徴としては
    即身成仏 という言葉がある

    いままでの仏教の教えが

    未来永劫に渡り 生き死にを繰り返し
    そして 初めて 悟りを得る事が出来る
    とした教えに代わり

    私達が今 生きている
    この身このままで仏となる事が出来る。

    この身このままで 仏である
    ということを自分自身が体感し実感してゆく教えというのが
    特徴。



    =阿字観=
    真言密教の瞑想法

    梵字の”阿”という文字が書かれた掛け軸を前に瞑想する。
    ”阿”という梵字は 密教の中心的な仏 大日如来 を表す

    つまり
    大日如来と一体になるための修行。

    ”阿”という文字 言語の始まりは あ という音で始まる

    英語にしましても A ・あ という響きがある

    日本語英語 フランス語 サンスクリット語
    全ての言語の始まりというのは

    ”あ” という音で始まる

    大きく理解をすると

    宇宙の始まり そこに ”あ” という響きがある
    ”あ” という大日如来の生命を 
    私たちは共有している存在である 大きなスケールの瞑想法。


    。。。総本山金剛峯寺 宗務総長公室  薮 邦彦 師。。。

    〜和歌山県 高野山 金剛寺 〜

    〜クラウドアトラス〜≪映画≫

    • 2013.03.24 Sunday
    • 18:51
    JUGEMテーマ:スピリチュアル






    +*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*
    主人公は 6つの時代と場所で 6つの人生を生きる男。
    その人生は 悪人で始まるが 様々な数奇な経験を経て
    ついには世界を救うまでに魂が成長してゆく男の物語。
    +*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*
     
    昨日 『クラウド アトラス』を観に行った。
    メッセージ性の強い映画だ。



    全ては 繋がっている

    『理解したいのよ。
    なぜ人は 同じ過ちを何度も繰り返すのか・・
    何度も・・何度も・・・』

    僕たちそれぞれの人生が 選択が 出会いが
    新たな可能性を生む

    =クラウド・アトラス六重奏=
    『人々が異なる人生 異なる時代に
    繰り返し出会う事を想像して書いた曲』

    『人は人生の中で自分の過去に何度も出会う』

    人生は自分のものではない
    他人と繋がり 過去・未来にも繋がってる

    一つ一つの罪が 一つ一つの善行が
    未来を創り出す

    『こんなことが出来るとは思いもしなかった
    何か大事な事が自分に起こった気がする』

    『また 救ってくれたの?』『何度でも救うよ』

    『死
    生命
    誕生』

    『未来
    現在
    過去』

    『愛
    希望
    勇気』




    ゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚..:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:

    何を(その心に観るものを選択し)観て
    何かを(何を感じようとその人の意識が選択し)感じ
    今の自分の人生にどうそれを活かすのか・・・勇気をもって・・・

    その人が その一歩を踏み出す時 今までのそれとは 違う道が開く。
    永い永い 魂の道を 人は 歩み続けている
    。。。
    人との繋がりの中に 人は何を見出すのか
    。。。
    大切なものを 心に感じ
    魂を輝かせながら
    たじろがず 歩んで行こう
    。。。
    希望と 勇気と 愛・・・と共に
    。。。































    ゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:。†゚.:。£+゚..:。£+゚.:。†゚.:。£+゚.:

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