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    この世界で心を繋ぐ・・・★

    • 2011.11.24 Thursday
    • 21:11
    JUGEMテーマ:エッセイ



    誰かがつぶやく 一つの言葉は
    その時のその人の心を映している言葉になるのだろうと思う。
     


    この世界の言葉ややり取り(関わり)は
    その心を繋いでいる様で実態が無い。
    だけど
    支えられる部分 現実に生きるその人を支える言葉(想い)に成りうる時がある。
     
     

    ”現実にある自分”っていうのは
     
    ふとすると 常にその場所に 還って
    生まれた時から自分自身が築き上げて来たものから
    自分自身が受けている使命・役目をこなしている”自分”というのがあって
    (常にある自分の中の現世での基点の様なもの)
    最初の頃には 良くわからなかった
    自分自身へ与えられている または 自分自身が選択し続けてきた
    自分自身の生きる道・人生を
    より良く輝き増す様に生きる 自分の姿というのを感じ得る。

    私自身が夫と娘 結婚し 子が生まれ 夫婦生活から子を交えた 家族を築いて行く上で
    さらに 互いの両親や その周囲にいる人達との関わり。
    私たち家族を取り囲むもの全ては夫を介したそれぞれの親族の問題や
    子育て 教育 社会に対して また それぞれの職場に関して
    そして
    今は家造りという点でも 様々な業者 様々なまとまりの中に
    その対応してゆくその場 その時に生じてくる現実の問題 目指すもの 目標を互いに掲げ
    それを定期的にチェックし 修正し
    改善をする必要のある物事への味方や 考え方 生き方に至るまで
    私とパパが対となって
    正面から議論を戦わせたり 最終的にはそれぞれのチームとしての 主なリーダーとして
    私とパパが主となって主導してゆく必要のある連続を 日常の生活に見出しているから
    現実の生活の中では
    様々な問題を通して そこから逃げる事が出来ない現実を共に歩んでいるという実感がある。

    結婚し そこから繋がって行くものというのはその夫婦間だけの問題に留まらず 
    そこから大きく広がっている
    (目に見えない血の繋がりや職場や友人などの交友関係は全て 共に生きる事で私が抱えているものは パパも観る事になって パパが抱えているものは私も観ている事になる)・・・これは結婚当時の恋愛感情だけに留まる事の無い 大きな愛を育む為に その主導してゆく為の主体になっている部分を私とパパが担っている。
    (これは 私とパパが築いている家族の世界って事が基点だから・・・)

    結婚生活とは
    そういう自分自身の感覚を
    現実に変えて行く・現実に築いて行く必要がある。
    愛ってとてもシンプルで繋がる想いというのはたやすく切れるものでも無く
    大きな愛で全ては繋がっているのだろうと 私は今 感じ得ている。
     
    愛っていうのは 最初 親と子の愛を育む形を経て
    子供社会に入って行く中で友人との愛を育む
    そして 異性間の愛を深め
    次に全くの何かの枠を超えた無償の愛に繋がって行くものを得て行く様に
    人の人生は 歩んでいる様にも観える。

    人って 
    無償の愛を得る事が出来る様に 今在る人生を歩んでいるんじゃないかな・・・
    とも思ったりする♪

    その大きな愛を感じて 自分自身がそこに包まれ その中に在る自分を自覚出来た時
    自分を揺るがすものなど何もないのだ。。。と 満ち足りた愛に包まれるんじゃないのかな
    とも思う♪

    自分自身が何かを経験し実体験してゆく中で その先に繋がる考えも生まれ
    それが実際の行動に移って行く時 現実に小さな想い一つが反映され
    ”一つの小さな想いが実現された現実に生きる自分”という形に整ってゆくのだろう。
     
    どんな場面であっても
    人と人との繋がりの中からその人の心に生まれた想い一つが
    現実に生まれる”実現”・・に 繋がるものになるであろうと思う。


    ネットの中にある言葉や想いには
    慰めに近いものが多いと感じる事もある。

    これは直ぐに現実に繋がるものにはならないけれど
    現実に生きる人の心を観えない力で支える
    目に見る事の出来ない 実態の無い
    その人を支える一時的な”力”となるもの。

    現実に素直になれない 人と人の関係が希薄である現代社会では
    その実態のない姿 仮の姿として”真の自分の姿”を曝け出せる事が出来て
    結局は廻り回って
    現実に生きる自分の生き方に活きてくる様な変化 変容も生む事が出来る人も
    多いのではないかとも思う。

     
    先日リーダー業務の中の患者さんに問診を取る場面で

    『前回痛みがあった部位に激痛がある
    様々に検査をして 先生は問題がないとおっしゃったが
    息子からは 何も問題が無いのにそんなに強い痛みが出るはずがない
    他の病院に紹介してほしい』・・・と 訴えて来た患者さんが居た。

    よくよく話を聞いていると

    夏に夫を亡くし精神的に参っている事
    強度な疲れが溜まっていた事。
    ・・・
    それらの事を話すうちに その彼女は目を潤わせ涙声になって行きた。

    現代の豊かさが生んだ 人と人の繋がりの希薄さは
    安心出来る時間をその人が感じ得 安心できる人に
    自分の想いをさらけ出す事が難しい世の中を生んだ。

    安心して自分の心を打ち明け合える人と人の繋がりが薄れている様に私は感じている。



    私の娘の生活を観ていても同じように思うけれど
    塾に部活に 日常生活の中で何かに負われる様に生きているのを観ていると
    何か一つの事に向かい合い
    誰か人と一つの事に対して十分に向かい合う
    そういう事が疎かになっている現実がある。
    豊かに生きる為に 人が背負い 時間も惜しんで今自分が行っている事を見直し
    それより 自分自身んを癒す為に
    自分が現実に向き合う必要のある人と
    ちゃんと向き合う必要があるとも思う。

    その患者さんには
    ”どれどれ どこら辺ですか?”と 
    その患者さんの痛みがあると言われる部位に私の手を当てた時。また 涙を流した。

    行き場のない想いや悲しみを人は負って生きている様にも思う。

    今 土曜のドラマで”妖怪人間ベム”・・というのをやっているけれど
    私はゲゲゲの鬼太郎とも並んで またアニメの”サスケ”とも並んで
    大好きなアニメの一つだった。

    そこに描かれているのは人間の背負っている
     ”どうしようもない哀しみ"に対して 人はどう生き行くのか・・・。
    ”生きる上で生じてしまうどうしようもない哀しみ”の中にも
    人が希望を捨てず あきらめず 生きようとする姿の美しさだ。

    ”生きる”とは思い通りになる事など無くて
    悲しいことも起こりうるものだけど
    何かを求めすぎず 自分自身を大切にして
    今 ほんとうに大切なものと一緒に生きて行く事・・・

    そんな風に 今は今の時をゆっくり丁寧に味わいながら生きている♪
     

    個々だったり 対にある少数の者だけの幸せを考えるより断然
    大きな幸せを観る方が 自分も幸せで 取り巻く多くの人もしあわせを生むような考えを
    少しずつ持てる様になってきてる様な気もする☆
    (年のせいか・・・(*≧▽≦)♪)

    でもこういう自分自身の想いだったり 生き方は
    後に続く娘もその姿を観て 学んでいる事もあるのだろうから
    私は こういう生き方で満足している♪

    自由に生きたり 自由に想いを馳せたり
    自由に自分の世界を広げるのが
    とても好きだ♪


    人間として生き
    周りの人達と関わり 心繋いで生きて行くのは
    楽しい事ばかりじゃない♪

    何らかの問題とか
    考えなきゃいけない現実をその時その時に突きつけられるけど
    そういう現実を乗り越え 創造力をもって
    楽しみに変えて行く作業もとても好きだ・・・♪


    そういう現実の中に
    実家の山形の親友と似てる愛情の深い人(=muさん≪もうひとつのブログの方でも心通わせている人 実際に会った事はないけれど もう 関わり初めて 4年になる≫)と意識を交わす事が出来て私も救われる部分があり
    私自身の生きる道に愛を与えてくれているのを感じるから
    とても感謝している。
    そして たぶん
    muさんや親友のmikiの持つ愛は 私の中に 確実に育っている。
    だから 私自身の周りの人達にも広がっている様にも思う♪

    人と人が心 触れ合うとは
    互いに無いものを その人の中に観て それを自分の中に生む。
    だから
    その人の姿は 自分自身の中に観て 自分自身の姿はその人の中に観る様になる。

    そうやって けして同じになる事は出来ないけれど
    互いに心の形が近づいてゆくものなのだろう
    。。。

     

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